行政書士の勉強法徹底比較

もっとも効率よく行政書士試験に合格するための学習方法を探ります。

仕事の幅と顔を広げて、年収アップを目指す

by wpadmin on 2014年5月14日

私が行政書士の資格を取得したのは、32歳のときでした。
それまではサラリーマンとして働いていましたが、独立開業のことを考えると、行政書士が非常に魅力的に思えたのがきっかけです。

行政書士は独立開業できる法律関係の資格の中では比較的易しいと聞いていたので、働きながらでも勉強しやすいと考えました。
合格後、ちょうど会社の業績が怪しくなった時期でもあったので、思い切って会社を辞めました。
大学時代の友人が近くで税理士事務所を開設していたので、最初はその事務所に間借りをさせてもらったのです。

デスクスペース代として月に6万円ほど支払い、パソコンと電話のみで仕事をスタートさせました。
最初の月はほとんど収入らしい収入はなく、顧客の開拓で終わってしまいました。
翌月は10万円ほど報酬が得られましたが、間借り料を払えばわずか4万円の収入しか入りません。
見かねた友人が、申請代行だけでなく、遺言や遺産分割などを得意分野にしたほうがいいとアドバイスしてくれました。
そして、相続税の支払い相談や生前の節税相談の案件が入った時、遺言書の作成や遺産分割協議書は私にとクライアントを紹介してくれたのです。

最初の年こそ年収は180万円ほどでしたが、翌年には320万円に伸び、次の年は450万円へと増加し、現在は600万円ほど稼げるように成長しています。

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